読書とよもやま日記

読書とよもやま話の日記、たまに短歌鑑賞します。

間をあけての一歩はまたつらい

初出勤、なぜ鬱々としたのだろう。


多分頭の中で一番気にかかってることについて、年明け全く手をつけてなかったからだ。


気にかかってるのは、職場で高い機器を購入するのにどの会社のにするか決めなくちゃならねぇな!ということ。


年末、10人くらいの方々に色々と教えてもらって、4つまで会社を絞り込めた。


その後どーにもおっくうで何にも動けないでいたのだった。それでどよーんとしてた。


で、職場の同僚に各会社に連絡を取るのをお願いしてしまった。頼んだうち一箇所はネット経由でデモの申し込みができたとのこと。資料請求はできている。それだけでだいぶ気が楽になったー。夜になって、ほかの会社についても多少情報を集めることができた。


私のような慎重人間の行動って最初の一歩がグギギギ…って感じで動くのに時間がかかる。だけど、その一歩が動けたらあとは比較的楽だ。


なのだが、正月休みみたいに間が空いちゃうと、また一歩踏み出すのからやり直し。グギギギ…って時間がかかる。間をあけない方がいいんだと反省した。


そういうに考えていくと、久しぶりに一歩踏み出す時は、すごく楽な一歩にするべき。今日、連絡とるのを人にお願いしてしまって、その人には悪かった。けれど、お陰で「一歩目の負担感」を分担してもらえて、楽に一歩を踏み出せたわけです。感謝した。