短歌と妄想とよもやま日記

読書とよもやま話の日記、たまに短歌鑑賞します。

先日、母が小さい頃の話をしていて、突然、「あんた昔よく転んで膝擦りむいてたでしょう。傷跡残ってるんじゃないの?見せなさい」。


父も「そうだったな見せてみろ」。


見せたさ。親の前で、30年ぶりくらいにこ汚い膝見せた。


でも大きな傷はなかった、小さな傷だけで。


母は「たいした傷残ってなくてよかった」と安堵していた。


親って、中年になった子の膝の見た目まで心配するんだな!笑ってしまった。ずっとズボンだし、傷があろうがなかろうが問題ないんだけどね。