短歌と妄想

短歌鑑賞ブログです!と言いつつほぼ読書日記です。

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夏の思い出、手をつないで

今夜もただの思い出です。


むかーしむかし、自分が4才頃、居間で食べる夕飯を、なぜか皆んなで寝室に持って行って食べる、ってことをたまに、してました。


夏場に数回あった。寝室は和室で、障子の部屋。


それが、妙に楽しかったんですよね。


畳の上にアイロン台を置いて、ちゃぶ台がわりにして食べたんですけど、ピクニックみたいで。食べ終わった後、妹と、そのまま和室でとんとん跳ねて遊んでました。


夕飯食べ終わってもまだ障子越しの光が明るかったな。


で、数日経って母親に「また、おくの部屋でごはん食べようよ」と言ったら「イヤだよ!運ぶのめんどくさい!!」って言われました。ちょ~びっくりした。イヤなの?って。

 

今から推理するに、居間にあったクーラー(エアコンではない…)が壊れたため、クーラーが生きてる寝室に、ほんの数日避難しただけだったんだ!母はちっとも楽しくなかったんだね。

 

私は、クーラー事情なんかわかってなくて、「なんで?こないだは、おくの部屋で食べたのに」って超不満でしたね 笑


子供っていつもと何かがちょっと違うだけで楽しいんだなぁとか、40年近くたってから思ってみた。