短歌と妄想

短歌鑑賞ブログです!と言いつつほぼ読書日記です。

短歌と妄想

短歌鑑賞ブログです!ときどき読書日記です。

まだわかりません

少し前まで英会話スクールに行ってて、はじめはグループレッスンを受けてました。


老若男女問わず、いろんなかたと話せて楽しかったものです。


グループレッスンの冒頭では「この1週間どうだった?」っていうことを1人ずつ短めに話すんですね。


ある時、70代?と思しきおばあさまが来られて、「うちの孫が〇〇高校に受かったの!」と英語で言いました。


みんな「Congratulations!」って言ってあげました。


そしたらおばあさまが「実は私の息子は◻︎◻︎高出身なの、高校時代はアホな服装やアホな髪型をしてたけど、私と夫は息子を自由にさせてあげたの」「それが良かったのかしら、おほほ!息子は△△大学に合格して現在は一流なんたら企業で働いておりますの」「私の子育ては大成功というところかしら?そして今や孫育ても大成功というわけね!」「おほほほほ!」(翻訳ずみ)と止まらない止まらない。あの〜〜制限時間ございますから。レッスン生5人もいますから。


おばあさま、こんにちは。


あなたの目の前に、髪ボッサボサで、化粧してなくて、顔に「青ざめたちびまる子」風のタテ線入ってて、目の下にクマがあって、猫背で小ぶとりで、1000円のTシャツ着てるしょぼくれ中年女性いるでしょう?ワタクシです。


ワタクシも〇〇高出身ですの。奇遇ですわ。〇〇高を卒業すると、もれなく顔にタテ線が入りますのよ。お孫さん本当におめでとうございます。うふふ。


でも…申し上げにくいのですが〇〇高受かったからって孫育て成功かどうかは…まだわかりませんわ…だってだって、お孫さんがワタクシみたいになるかもしれなくてよ!おばあさま、どうしましょう!!

 

 


って言いたくてたまらなかったけど言わなかった〜。人間万事塞翁が馬だぞ〜〜〜〜。(追記、こーゆーおばばさまは孫にとって害でしかないと思う。)