短歌と妄想とよもやま日記

読書とよもやま話の日記、たまに短歌鑑賞します。

明日のお楽しみ

寝る前に読む本、皆様はどんな本を選びますか?選び方がやっかいですよね。面白すぎては眠れなくなっちゃうし。


私は大抵、すでに読んだ気に入りのエッセイをゆるゆる読んで、落ち着いた気持ちでおやすみ〜〜となるようにもっていってます。


ですが今日は、たまたま買ったばかりの文庫の新刊、『風のベーコンサンド』(柴田よしき著)という短編集を、ちょっとだけ〜と思って手にとりました。

 

風のベーコンサンド 高原カフェ日誌 (文春文庫 し 34-19)

風のベーコンサンド 高原カフェ日誌 (文春文庫 し 34-19)

 


そしたら。面白いんですねーこれが!さわやかな高原での、主人公の女性の懸命な仕事ぶりにすごく好感を抱きました。


しかも出てくる食べ物がめちゃくちゃ美味しそう。


でもって、カフェ経営や料理のうんちくも入ってて、職業小説としての面白さもある。


このまま全部読んでしまいたい!けど、大人なんで、明日仕事なんで、第1話でうぐぐぐ、と本を閉じました。


若い頃なら読んじゃってた。で、幸せな気持ちで眠りにつき、翌朝睡眠不足で仕事に行ってたね。


今日のところは理性が勝って本を閉じたけれども、でも「あー続きが読みたい…このまま眠りたくない…」と思う本が家にあることの嬉しさよ!


本の続きは明日のお楽しみ。


おやすみなさい。