短歌と妄想

短歌鑑賞ブログです!と言いつつほぼ読書日記です。

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ITオンチのルーター交換顛末記

【免責事項】
この記事はルーター交換の知識を提供するためではなく、迷えるITオンチが自力でルーター交換に成功したリアルなドキュメンタリーをお届けするために書かれた…。

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祝日に、冗談じゃなく「4時間かけて」ルーター交換をしました。疲れました…。


15年前のバッファロールーターをずーっと使ってきたのですが、このところ、速度も遅く、時々つながらないことも出てきました。Wi-Fiの中継器を買ったけど事態は変わらず、ルーター交換を決意。勝間和代さんのブログで、バッファローよりTP-Linkの方が安定的につながるらしいと読みかじり、TP-Linkのほうを購入しました。

 

 



ネットで機器の評判を読むと、TP-Linkのルーターは設定が簡単らしい。よかった!


ルーターを箱から取り出し、線でつなぐのは簡単です。スマホルーター設定専用のアプリをダウンロードしたまではよかった。しかし。


ネットへの接続方式?が複数あって、動的IPとかいう一番上のを選ぶと、四つも入力欄が出てきて、何かを入力しないといけないのです。そのまま「保存」をクリックしてもつながらない。プロバイダーの情報入力しないといかんらしいのです。


で、埃まみれになりながら、プロバイダーの契約書を探しました。ない…。契約前のカタログとかどうでもいいのだけ見つかる。書類は諦めて、自分の「大事なメモ」入れを探したら、あった!プロバイダーのユーザー名とパスワードらしきものを手書きした紙が見つかりました。15年前の自分えらい。(ここまでで2時間)


「これでいける」とスマホに戻るも、動的IP?だとユーザー名、パスワードの入力場所がありません。ほかの接続方式に切り替えて見てみる。静的IP?とかも違う。PPPoE?という方式が、入力欄がユーザー名とパスワードの二つだから、おそらくこれだろうと見当をつけました。


でも、がっくりくることに、何度ユーザー名、パスワードを入力してもインターネットにつながりません…。なんで?!


5、6回試してこりゃ間違ってると認識。接続方式が違うのか、パスワードが違うのか。プロバイダーはOCNなので、「OCN ルーター設定」とかで狂ったように検索しました。


そのうち、多分、自分はフレッツ光のマンションタイプで(これもあやふやだった)、このタイプはだいたいPPPoEでつなぐということで良いらしい、とわかりました。(ここまでで3時間)


そうすると、ユーザー名とパスワードが間違ってるわけだから、そっちを確認しないといかん。どうせ後日郵送とかでめんどくさいんだろうなーと思いつつOCNのサイトを見てみました。


OCNのメールアドレス持ってる人はアカウント設定しなくてもログインできるとわかり、ダメ元でログイン。そしたら、ちゃんと、認証IDと認証パスワード確認コーナーがありました…。


確認には、Nで始まる契約者番号と、郵便番号と契約者名と契約で使った電話番号が必要。Nで始まる契約者番号は始めわからなかったけど、OCNのサイトを見まくるうちに偶然表示されて判明、運がいい。


契約者名が父かと思ったら母だった、というトラップもありつつ、上記情報を入力し、契約の電話番号宛に認証用の6桁の番号が送られてきました。固定電話の場合は人工音声が6桁を教えてくれます。SF的な時代だ…。


で、もらった番号をOCNのサイトに入力して、IDとパスワード確認したら、さきに発見した自分のメモと全然違いました(笑)。なまじっかそれらしいメモが残っていたから、かえって惑わされたわけです。メモのは多分、メールの方の、ユーザー名とパスワードだったのだろうと想像。


そして「さあ今度こそいける」とスマホルーター設定アプリに、IDとパスワードを入力しました。でも…やっぱりつながらない。なんで?!


一回設定用アプリを閉じる。ダメ元でもう一度開く。


そしたらネットとつながってた…。


よかった。つかれた。そんな感じで4時間たってました。

 

休みの日でよかった。