短歌と妄想

短歌鑑賞ブログです!と言いつつほぼ読書日記です。

短歌と妄想

短歌鑑賞ブログです!ときどき読書日記です。

リアルで会うということ

先日、SNS上で、おとなのけんかを目撃しまして。オンラインて難しいな〜〜と思いました。


そこから連想したのがこちらの記事です。『ほぼ日』の古い記事なんですけど、ご覧下さい。


https://www.1101.com/2004_TV_taiga_extra/2005-04-18.html


2004年の大河ドラマ新撰組!』で共演した、香取慎吾さんと山本耕史さんの友情はとっても有名ですが、山本さんが香取さんについて語っている記事です。


気になるのはこの部分です。


香取慎吾がいっしょだよ。同い年だよ」
っていうことになっても「オレが何年(役者を)やってると思ってるんだ」くらいの気持ちでいるわけですよ。
やっぱりそんな敵対心みたいなものがあるわけですよね。
で、いっしょになってやるじゃないですか。
そうすると、ぼくの持っていた「香取慎吾」のイメージと実際の彼とのあいだにすごくギャップがあるんです。
「テレビではあんなに元気なのに、なんでこんな静かなの?」っていうくらい。
すると、敵対心みたいなものはすぐにどうでもよくなって、
「香取君としゃべんなきゃ!」
っていうようなことになってくるわけですよね。


「敵対心みたいなものはすぐにどうでもよくなって」


リアルで会ってみたら、こういうことってよくあるんじゃなかろうか。