短歌と妄想

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いやバーナムは本当の夢に気づけたのか〜映画『グレイテスト・ショーマン』②

【ネタバレ注意】

 

昨日グレイテスト・ショーマンを観てきまして、ざっくりしたあらすじと昨日の感想はこちらです↓

http://tannkatomoso.hatenadiary.jp/entry/2018/04/02/232025


文無しになってサーカス団を再建する時、バーナムはサーカス団員の人たちのことも「家族」と思うようになっていたのかも。その人たちの居場所を作ることが自分のミッションだと、思えるようになっていたのかも。

青年にバトンタッチしたのは、やりきったからなのかな。
ということは、バーナムは、文無しになって初めて、(家族を幸せにする以外の)もう1つの夢に気づけたんだと思う。


階級差を超えたり、周辺住民の差別意識を変えていったりするのは、青年の夢になっていくのだろうなー。


バーナムがまだ夢に気づいてなくて団員たちを無意識に差別していた頃も、サーカス団を作ったこと自体は社会を変えるきっかけになったわけですよね。大義のない夢でも、そこに大きな夢の萌芽が隠れているのかも。今日思い返すとそれが教訓かなぁと思う。

 

↓『グレイテスト・ショーマン』 サウンドトラックが欲しいなと思いました。

グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)

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