短歌と妄想

短歌鑑賞ブログです!と言いつつほぼ読書日記です。

短歌と妄想

短歌鑑賞ブログです!ときどき読書日記です。

カードゲーム「想像と言葉NEW」をやってみたい!

ツイッターで見かけたカードゲーム「想像と言葉NEW」、買ってみました。ゲームクリエイター米光一成さんが、大学で「アナログゲームを作ろう」という授業を持たれていて、このゲームは授業中、学生のアイデアをきっかけとして生まれたのだそうです。

 

カードゲーム「想像と言葉NEW」

想像と言葉NEW

想像と言葉NEW

 

このゲームの遊び方と面白さについては、米光さんの本「想像と言葉ワークブック」に詳しいです。Kindle Unlimitedの方は無料で読めます。

 

トランプくらいの大きさのカードなんですけど、カード1枚につき、1つの単語が書かれているんですね。まず3人以上でグループを作る。カードの山から3枚ひく。3枚に書かれた3つの単語から連想する言葉を、それぞれこっそりメモする。全員書き終わったら、いっせーのせ!で見せあう。グループの中で単語が一致した人がいれば、1点入る。

 

点数を競う一方、「想像王」という称号がある。「その発想はなかった!」「三単語を美しく統べている!」などスゴイ連想をした人を褒めたたえるのです。

 

ちなみに、もともとカードに書かれていた単語を丸ごと含む言葉は、書いてはいけないことにしたほうがよいみたい。これをOKにすると、答えがかぶりやすくなるので簡単になっちゃって面白くないようです。

 

見本です。下の3枚のカードで私が思いついた単語は何でしょう?一番下に書きますね。

 

f:id:keroppychang:20180210010913j:image

 

私が思いついたのは「フェティッシュ」でした。「足フェチ」を思いついたけど、「足」が含まれないように、「フェティッシュ」にしました(笑)。

このカードゲーム一人で眺めてるだけで、まだ誰とも遊べてません。手始めに家族でやってみるか……。また、遊んでみてどんなだったか、ご報告しますね!